市民活動センター・事務局ニュース

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碧南ボランティアサポートプラザ
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要旨 碧南市民のみなさんの活動を支援する拠点施設です。
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安城特別支援学校みどり会さん向け防災講座を開講しました
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要旨:  「防災について考えよう!」〜いつか来る、その日のために、知っておきたいことがある〜・・・と題した防災講座が、2月14日(火)の午前中開かれました。受講されたのは、安城特別支援学校に碧南市から通っているお子様をお持ちの、13名の父兄(みどり会)の皆さんです。そこに、社会福祉協議会の方と碧南市福祉課の方が来賓として参加されていらっしゃいました。 講師は、碧南市市民活動センターの指定管理者である認定NPO法人の大野(市民活動センターのセンター長)が務めました。講座は2部構成となっていました。 1部(座学):地震のメカニズムを知って、日頃から備えよう  ※地震はどうして起こるの、東日本大震災から学ぼう 2部(ワークショップ):日頃から備える減災について考えよう  ※写真は、ワークショップで討論している風景です あっという間の2時間、参加された皆さんからは、「分かりやすかった」、「何をしたらよいのか分からずに不安だったけど・・・」という声をいただきました。一つ一ついろいろなことを想定(想像)することで、すこしずつ不安が解消していくようです。こういう時間を、講座の時だけではなく、みんなが集まった時とか家族会議の時間などを利用していこうと、前向きな意見が出て、今回の防災講座を終えることができました。
南海トラフ大地震防災・減災シンポジウムが開催されました
公開:
要旨:  3.11の悲劇を繰り返さないために、石巻からの警鐘とサブタイトルの付いた「南海トラフ大地震防災・減災シンポジウム」が2月11日(土)13:30〜16:30で開催されました。参加者は35名、主催者・運営協力者15名の総勢50名とシンポジウムとなりました。 まず、震災ドキュメンタリー映画「Pray fo Japan」〜心を一つに〜が上映され、そのあとNPO法人DoTankみやぎの理事長遠藤学氏から基調講演を聴きました。そのあと質疑応答があり、関心の高まった参加者の皆さんからいろいろな質問がありました。 映画、基調講演の後休憩があり、その際石巻の写真展や、石巻を支援するための物品販売が行われました。水につけると1週間点灯し続けるライトや復興応援Tシャツなどを手に取り、寄付をされる方々もおみえになり、盛会で和やかなシンポジウムとなりました。 東日本大震災から6年目を迎えようとしています。被災地を思い起こし、被災地からの学びを活かすためにも、こういった講座・シンポジウムが必要なことをひしひしと感じました。今後も続けていきたいと思っています。
サポプラ交流会:つなが輪を開催しました
公開:
要旨:  冬の寒さが身に染みる2月4日(土)の13:30〜16:00、今年度のサポプラ交流会「つなが輪」が開催されました。参加団体は15団体、参加者は見学者、ボランティアさんを含め38名でした。昨年と同じように、「お見合い回転ずし」と「お汁粉タイム」に「告白コーナー(フリートーク)」で盛り上がりました。 今年の特徴は、なんといっても碧南ファシリテーターズの皆さんにボランティアとして運営に参加していただいたことです。まちづくりの担い手として勉強してきた皆さんが参加して、そして楽しんでいただけました。もう一つの特徴は、お見合い時間をすこしゆったりと取ったことです。2分30秒で次の席に交替するのですが、昨年に比べると参加された皆さんしっかりとお話ができていらっしゃいました。なかなか交替していただけませんでした(^_^;)。回転ずしの後の告白タイム(フリートーク)では、おいしいお汁粉をお代わりしたり、差し入れのお新香をつまんだりしながら、さらに突っ込んだお話ができたようでした。 本日の成果は、2件とマッチングとなりました。マッチングには届かなかった皆さんも、名刺交換ができていたようです。あっという間の2時間半でした。後片付けしながら、まだまだお話が終わらない方も数名いらっしゃいました。 つなぎ・つながる・みんなの手がさらに伸びていくようにサポプラスタッフも頑張ってまいります。みなさん、ご参加ありがとうございました。
あいぷらミニ講座 アレルギーフリーデコレーションケーキづくり
公開:
要旨: 2017年2月2日(木)10:00〜12:00にサポプラおしゃべりコーナーで開催された、あいぷらミニ講座。今回の講師は「アロマの寺子屋」さんです。「アレルギーフリーデコレーションケーキづくり」と題し、ケーキの作り方を習い、デコレーションをしました。総勢12名の方々が受講・参加されました。アレルギーをお持ちのお子さんは、ケーキを食べたくても食べることができず、大変なストレスになっていることもあるでしょう。今回のケーキは、豆乳、メープルシロップ、米粉、アーモンドプードル、なたね油、豆腐、ココアパウダー、ベーキングパウダーを使用しました。つまり、小麦粉やたまごを使用していないんです!ご参加いただいた大人も子どもも大喜び!これからも、みんなが笑顔になれたらいいですね☆
誰にも言えない子どもたちの声、聴いてみませんか?〜チャイルドラインってすごい!
公開:
要旨: 2017年1月26日(木)10:00〜12:00にあいくるの会議室で開催された車座集会。14名の方と、3人の小さなお子さんにご参加いただきました。講師は、NPO法人おやこでのびっこ安城の神谷由美子さんです。神谷さんは、子育て支援のプロフェッショナル。書家でもあるんですよ!なんと、1日約200件の電話がチャイルドラインにかかってくるそうです。「子どもたちの声を通して、社会を変えたい」・・・そんな思いで活動をしていらっしゃいます。今回のワークショップは、電話をかける子ども役、話を聴くチャイルドラインスタッフ役、2人を観察する役をそれぞれ担い、3人一組になって行いました。気づいたことを各グループで共有をしました。体験してみると、いろんなことに気づくんですね!今回の車座集会は、会場の後方にキッズスペースを設けました。小さなお子さんは楽しそうに遊び、保護者の方も安心して車座集会にご参加いただけました。あっという間に時間が過ぎました。貴重なお時間をありがとうございました。
1月のここタイム防災スペシャル
公開:
要旨: 2017年1月17日(火)11:35〜11:45に、ここるっくしんかわにて、「ここタイム防災スペシャル」が開催されました。サポプラスタッフが2か月に1度担当しているこの講座。今回は、おなじみの「ぼうさいダック」に加え、防災クイズをおこないました。ぼうさいダックでは、あひるのイラストと同じように、地震のときにしっかり頭を守るポーズを練習しました。防災クイズでは、おうちの方と一緒に答えを考えました。お水は一人1日3リットル必要だということ、地震がおきたときにむやみにうちを飛び出してはいけないことなどを学びました。次回は、3月17日(金)11:35〜11:45です!みんな、遊びにきてくださいね(#^^#)
第5回まちづくり担い手講座 ファシリテーター養成コース
公開:
要旨: 2016年10月22日(土)12:30〜16:30第5回 参加型のプログラムで思いをかたちへ 〜プレゼンテーションとファシリテーター宣言〜参加者:10名講師:NPO法人NIED・国際理解教育センター研究員、愛知学院大学非常勤講師の平野 木恵氏(ニックネームきえちゃん)まちづくりを自分ごととして、楽しむことのできるファシリテーターの養成と、コーディネーターの養成を通しまちづくりの担い手を育成する講座の全5回講座が終了しました。今までの講習を振り返り、ワークショップを願いとねらいを持ってプログラムし、その後のファシリテート。いざ、実践してみると戸惑うことも多々ありました。参加者に寄り添い、参加者を信じ、参加者の力を引き出すファシリテーターを目指しスタートを切りました。今後、受講者は学んだことを実践していく機会も増えるはずです。まちづくりの担い手としてファシリテーター宣言を行い、全講座を修了しました。最後にきえちゃんから大変うれしいお言葉をいただきました。次に記させていただきます。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------今日は最終日でしたが、なんと、花束をいただきました。長いファシリテーター経験の中で、花束をいただいたのは初めてでした。うれしいですね。参加者のみなさんにも修了書とバラの花束がもれなくついてくるという心憎い演出でした。毎回講座室には季節のお花が飾られていて、ほっとする空間でアットホームなワークショップでした。スタッフのお心配りが胸にしみます。「つながりに気づき、つながりを築く」だれもがまちづくりの担い手です。碧南市の未来が明るいです。すばらしい参加者のみなさんとの出会いに感謝です。------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
第2回へきなん自転車散歩開催
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要旨: 2016年10月30日(日)9:00〜16:00第2回へきなん自転車散歩参加者:90名ボランティア:65名とっても爽やかな晴天に恵まれて、へきなんを巡るには絶好な日和でした。しょうゆサミットプレイベントとして、碧南市の醸造業者を巡りました。たんトピアではとん汁の振舞い、鷲塚では三面大黒の御開帳をして下さりと見どころ、楽しさ、美味しさいっぱい堪能していただけたと思います。ゴールではボランテイアスタッフ全員で皆さんをお迎えし、完走証をお渡しました。へきなん焼きそばを食べていらっしゃる時の皆さんの笑顔がとっても清々しく見受けられました。参加者の皆さん、ボランティアの皆さん本当にありがとうございました、お疲れ様でした。
第4回まちづくり担い手講座 ファシリテーター養成コース
公開:
要旨: 2016年9月24日(土)12:30〜16:30第4回 まちづくりの好事例から学ぼう 〜まちがさらに輝くアクションプランを考える〜参加者:20名まちづくりを自分ごととして、楽しむことのできるファシリテーターの養成と、コーディネーターの養成を通しまちづくりの担い手を育成する講座の第4回目が開催されました。講師にはNPO法人NIED・国際理解教育センター研究員、愛知学院大学非常勤講師の平野 木恵氏(ニックネームきえちゃん)をお迎えしています。今回の講座は、現在まちづくり活動をしていらっしゃる団体さんの事例をお話ししていただきました。昭和未来会議(知立市)から佐藤浩二さん、刈谷市まちづくりコーディネーター(刈谷市)から加藤智子さん、男女共同参画事業(大府市)から鷹羽富美子さん、(特)こどもNPO法人(名古屋市)から青野桐子さんをお迎えしました。事例発表のあとの質疑応答の時間も活発な意見交換の時間となり、そのあとのきえちゃんの講義の時間を費やしてしまうくらいでした。最後は全員で記念撮影をし、お互いにまちづくりを目指す仲間として目を輝かせた1日となりました。さあ、次回はいよいよ最終回です。受講生全員でファシリテーター宣言を行います!
第2回車座集会 被災地の話を聞いて、HUGを体験してみよう!
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要旨: 2016年10月15日(土)14:00〜16:00に第2回車座集会を開催しました。碧南市の方はもちろん、市外の方も含め、14名のみなさんにご参加いただきました。講師として愛知ネット事務局の内藤瑶さん、アドバイザーとして碧南市市民協働部防災課の木村紘治さんをお迎えしました。内藤さんは元サポプラのスタッフをしていたことがあり、覚えていてくださった方もいらっしゃいました。前半は、過去にに起こった巨大地震に関する話や、内藤さんが被災地で活動した際のエピソードなどを聞きました。後半は、避難所運営ゲーム「HUG」の体験をしました。ゲームを始める前の通路決めで一苦労。事前に話し合いをし、準備をしておくことの大切さに気付きました。アドバイザーの木村さんからは、碧南市の防災倉庫にあるトイレなどについてお聞かせいただき、碧南市の現状を学ぶことができました。近い将来、私たちが経験するであろう南海トラフ巨大地震に備えていきましょう。