市民活動センター・事務局ニュース

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碧南ボランティアサポートプラザ
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要旨 碧南市民のみなさんの活動を支援する拠点施設です。
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まちづくり担い手講座 ファシリテーター&コーディネーター養成ステップアップコースが開講しました!
公開:
要旨: 2017年6月17日(土)12:30〜16:30第1回 まちづくりは人間関係づくり 〜安心の場づくりに活かすアイスブレイクのねらいと効果〜参加者:14名2017年度まちづくり担い手講座全5回講座が開講しました。講師には昨年の担い手講座に引き続き、NPO法人NIED・国際理解教育センター研究員、愛知学院大学非常勤講師の平野 木惠氏(ニックネームきえちゃん)をお迎えしています。また、今年の会場の飾りつけはサポプラらしく、折り紙を使って手作り感満載できえちゃんと受講生を迎えました。開講に当たり、まず、まちづくり担い手講座「ファシリテーター&コーディネーター養成ステップアップコース」開講の目的、内容、進め方、スケジュールを確認しました。また、この場に集まった仲間同士が、多様な視点から知り合い、相互理解を深めながら共に学び合える集団となることを確認し合いました。1回目の講座は、ファシリテーターとコーディネーターの違い、アイスブレイクは安心の場をもたらすことを学びました。今日初めて会った仲間たちも多い中、アイスブレイクの効果なのかすぐに打ち解けることができました。講座終了後の受講者のアンケートからも、このまちづくり担い手講座への熱い想いを感じました。
第3回避難所運営を一緒に考える勉強会を開催
公開:
要旨:  2017年5月19日(金)19:00〜20:30で、第3回避難所運営を一緒に考える勉強会が開催されました。3/17の第1回キックオフ、4/14の第2回避難所についての理解を深めるに続く3回目、避難所の理解を深めるためにHUG(避難所運営ゲーム)を中心に学びました。 HUGに先立ち、前回の勉強会で宿題となった点について、碧南市防災課の土屋さんから回答が発表されました。同時に、今年に入ってから新しく発表された碧南市のハザードマップと小学生向けに刊行された「防災減災ブック」についても、詳しいご説明がありました。 HUGに入ると、これまでに学んだ避難所についての知識を活かし、それぞれのグループで活発な議論が広がりました。熱がこもって、立ち上がって図面を上から眺めながら話をしているグループのありました。 あっという間の90分の講義が終了しましたが、皆さんしばらく残って、いろいろと質問や議論を続けていました。参加している学校の先生や地域自治会の方々、商店街のメンバーと多彩な顔ぶれですが、それぞれの課題を抱えながら・・・まだまだ勉強会が続きます。
5/19(金)ここタイム防災スペシャル開催しました!
公開:
要旨: 2017年5月19日(金)11:35〜11:45に、ここるっくしんかわにて「ここタイム防災スペシャル」を開催しました。今年度も、まずは「ぼうさいダック」で、小さなお友達も自分で自分の身を守るポーズを練習しました。後半は、災害時に役立つ風呂敷の使い方を一緒に勉強しました。すごく簡単な結び方で、リュックが作れるんですよ!次回の「ここタイム防災スペシャル」は、7/11(火)11:35〜11:45の予定です。次回もお楽しみに!
第1回車座集会 へきなん市内見どころ探訪ツアー~まちを彩る彫刻たちと鷲塚のお寺を巡る~
公開:
要旨: 2017年5月8日(月)9:30〜15:00第1回車座集会 へきなん市内見どころ探訪ツアー〜まちを彩る彫刻たちと鷲塚のお寺を巡る〜参加者:28名講師:大浜てらまち案内人の会 平野敏子さん汗ばむくらいの晴天に恵まれ、第2回へきなん探訪ツアーが行われました。今年のへきなん探訪は、いつも何気なく見ているまちの随所に設置されている彫刻たちに注目しました。また、10月に開催される「へきなん自転車散歩」の名所の下見もかねています。また、今年はサポプラを出発するところからKATCHの取材が同行しました。午前中は、バラ園の鑑賞、レールパークの散策、そして3か所の彫刻「わらべの詩」「夏引」「碧と風の輪」を巡りました。午後からは車窓から7か所の彫刻を見て、鷲塚のお寺を巡りました。和尚さんの説明も拝聴させていただきました。最後の見学場所、川端蓮成寺ではスタッフが参加者のみなさんにお抹茶のおもてなしもしました。少々歩き疲れた身体に、お抹茶と甘い和菓子はとても癒されたひと時となったと思います。参加者のみなさんは、口を揃えたように「地域のことはわかっているつもりだったが、こんな名所があることに驚いた。」「新たな発見をした。」「碧南の歴史に触れられてよかった」のとおっしゃっていました。碧南の名所を再発見し、碧南を見つめ直す1日だったと思います。来年のへきなん探訪ツアーへの期待も膨らんでいます。「へきなん!!最高〜!!」
スキルアップ講座「フェイスブックに挑戦!〜やってみよう情報発信〜」を開催しました!
公開:
要旨: 2017年4月15日(土)13:30〜15:00に、へきなん福祉センターあいくる 会議室にて開催された、スキルアップ講座「フェイスブックに挑戦!〜やってみよう情報発信〜」。満員御礼となりました。定員いっぱいとなり、お申し込みをお受けできなかった方には大変申し訳ございませんでした。講師は、株式会社meetsでWebや印刷物の制作、ディレクション等をご担当されている松原圭さんです。FBの登録から活用方法まで、さらには他のSNSとの比較をしたお話しもしていただきました。講座終了後も、優しく受講者のみなさんの対応をしてくださった松原さんでした。
あいぷらミニ講座:アンチエイジング&ダイエット料理教室
公開:
要旨: 2017年4月6日(木)10:00〜12:00ミニ講座:アンチエイジング&ダイエット料理教室  講師:pure body 高須 広子さん 参加者:3名今年度初のミニ講座は、アンチエイジング料理教室【豆腐ティラミスを作ろう】が開催されました。豆腐はダイエット効果があり、更年期を上手く乗り切る食材です。大豆イソフラボンは、腸内のエクオール生産菌により女性ホルモンと同じ働きをします。又、レシチンという成分は、抗酸化作用があるそうです!!出来上がったティラミスは、とっても滑らかな口どけでフワフワ♪豆腐でできているなんて信じられません。アンチエイジングとダイエットそして心も満たしてくれる料理教室でした。
3月のここタイム防災スペシャル
公開:
要旨: 2017年3月17日(金)11:35〜11:45に、ここるっくしんかわにて、「ここタイム防災スペシャル」が開催されました。サポプラスタッフが2か月に1度担当しているこの講座。今月も、おなじみの「ぼうさいダック」に加え、防災クイズをおこないました。ぼうさいダックでは、あひるのイラストと同じように、地震のときにしっかり頭を守るポーズを練習しました。今回はぷーさんを子どもに見立てて一緒に「ダック〜」とポーズを取りました。防災クイズでは、おうちの方と一緒に答えを考えました。エレベータに乗っているとき地震にあった時どうする?地震がおきたときにしてはいけないことは?などを学びました。親子で一緒に防災を考える大切なひと時になって欲しいと願います。次回の5月19日(金)「ここタイム防災スペシャル」もお楽しみに!
車座集会「補助金を上手に使おう」〜みなさんの市民活動を応援します〜が開催されました
公開:
要旨: 車座集会「補助金を上手に使おう」〜みなさんの市民活動を応援します〜」を2017年3月12日土曜日10時〜11時30分に開催しました。地域協働課の河原係長から補助を検討する3団体5名、活動報告の3団体3名の総勢8名で、市民公益活動活性化補助金の活用についてお聞きしました。市民公益活動活性化補助金とは、市民の皆さんが自主的に行う公益的なまちづくり活動(市民活動)に対して補助金を交付し、新たな活動の“芽生え”や“活性化”のお手伝いをするための制度です。その後、実際に補助金交付を受けた3団体から良かったこと、苦労したことなどの生の声を聴かせていただきました。質問タイムも真剣にデスカッションが繰り広げられました。主催者側として、各団体さんの活動に対する意気込みを直に感じることが出来ました。私たちサポプラスタッフは地域協働課と共に、市民の皆さんが自主的に行う公益的なまちづくり活動を応援いたします。
東日本大震災 パネル展示
公開:
要旨: 2017年3月1日(水)〜3月15日(水)にサポプラにて開催されている「東日本大震災パネル展示」。未曾有の大災害から6年が経ちました。私たちは、東日本大震災での大津波、避難所の現状、復興への道のりを見てきました。「被災地での学びを碧南へ」という想いで開催したこの展示。小さなお子さんの手を引いたお母さん、小中高生、会社員…たくさんの方々にパネルをみていただきました。明日まで開催しております。ぜひお立ち寄りください。南海トラフ巨大地震に備え、考え、命を守りましょう。
認知症サポーター養成講座を開催しました
公開:
要旨: 車座集会「認知症サポーター養成講座」を2017年3月4日土曜日10時〜11時30分に開催しました。講師にキャラバンメイトの井上 卓氏をお迎えし・認知症について考える・認知症の人が地域で暮らす課題・本人の気持ちを考える・家族の想いを理解する・地域で認知症の人を支えるには・・・の内容で認知症に関するお話をお聞きしました。認知症サポーターとは認知症の基本的な知識を持ち、認知症の人やその家族の身近な理解者として自分の出来る範囲で応援する人の事を言います。キャラバンメイトになったからと言って特別なことをする必要はありません。偏見を持たず、温かい目で見守ることがスタートです。一言声をかけることが大切なのです。講座終了後に参加者11名は「認知症の人を応援します」という意思を示す目印のオレンジリングを手にされました。今や他人事ではない認知症…自宅に帰ってから、家族で認知症について考える時間をもっていただけたことと思います。