市民活動センター・事務局ニュース

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碧南ボランティアサポートプラザ
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要旨 碧南市民のみなさんの活動を支援する拠点施設です。
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言語 ja
ここタイム防災スペシャルを開催しました!
公開:
要旨: 2017年11月14日(火)11:35〜11:45に、ここるっくしんかわにて、第4回「ここタイム防災スペシャル」を開催しました。「ぼうさいダック」を使って、小さなお子さんが自分で自分の身を守る方法を学び、さらに大人のお腹の下にお子さんを入れて、最強のダックのポーズをとりました。後半は、新聞紙を使った座布団づくり。避難所となる体育館の床は、とても冷たいです。そんなときに、どこにでもありそうな新聞紙で、冷えを防ぐアイテムを作ることができるんですよ。
暴風警報発令のため閉館します。
公開:
要旨: 名古屋地方気象台から、本日(10月22日)13時36分、碧南市に以下の警報・注意報が発令されました。http://www.jma.go.jp/jp/warn/210.html暴風警報が発令されている間は、利用者様の安全確保のため、碧南市市民活動センターは閉館となります。皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどお願いいたします。
2017年「愛フェス」開催しました!
公開:
要旨: 2017年9月16日 愛・地球博記念公園「愛フェス」が9月16日に開催されました。当初2日間開催が台風18号の影響で初日にみの開催となりましたが、準備の間に培われた信頼、絆は貴重な財産になりました。出展団体の思いが伝わり碧南市の魅力を感じていただいたと思います。参加された団体さんの様子をサポプラに掲示ましたので、皆さん是非見に来てください。スタッフ一同お待ちしています。
スポーツ鬼ごっこ体験会を開催しました。
公開:
要旨: 2017年9月24日(日)9:00〜12:00に、あいくるのまちかどホールにて、スポーツ鬼ごっこ体験会が開催され、小学生を中心に21名が参加しました。まずは準備運動。もうここからして楽しいんですよ!笑顔いっぱいで体を動かしました。さて、試合はというと、以外に「両手タッチ」が難しい!そんな中、しっかり自分の役割をもって宝を守ろうとする子、敵の隙をついて、すいすいと陣地に入り宝をゲットする子・・・みんなそれぞれが活躍しました。またやりましょう!!!スポーツ鬼ごっこの詳細はこちら↓http://www.onigokko.or.jp/cn15/pg81.html
車座集会「多様なニーズに対応できる避難緒をつくろう」を開催しました。
公開:
要旨: 2017年9月23日(土・祝)13:30〜15:30第2回車座集会「多様なニーズに対応できる避難緒をつくろう」講師:社会福祉法人AJU自立の家 わだちコンピュータハウス所長 水谷 真さん参加者:28名大規模災害では、多くの人が被災者となります。様々な理由で避難所へ人が集まってきますが、避難所の収容率は約1割と言われています。水谷さんから、東日本大震災での事例を中心に、障害をお持ちの方、またそのご家族がどんな状況になっていたかをお伺いしました。このお話は、私たちの想像を絶するものでした。障害者手帳を持っている持っていないにかかわらず、あたなの地域に、配慮が必要な方はいませんか?そして、その方々が支援する側にまわることがあることも忘れてはいけません。「インクルーシブ」「合理的配慮」「地域の助け合い」について、考えさせられた貴重な時間でした。碧南市市民活動センターでは、「避難所運営を一緒に考える勉強会」が開催されています。ご興味のある方は、是非当センターへお問合せください。
まちづくり担い手講座 ファシリテーター&コーディネーター養成ステップアップコース
公開:
要旨: 2017年9月9日(土)12:30〜16:30第4回 「共に生き、共に創るまちづくりを参加型で!」 〜共通理解を深め、合意形成のプロセスを参加型でやってみよう〜参加者:10名2017年度まちづくり担い手講座4回目を開催しました。講師はNPO法人NIED・国際理解教育センター研究員、愛知学院大学非常勤講師のきえちゃん(平野 木惠氏)をお迎えしています。また、会議室では十五夜お月さん、ウサギさんと共にメンバーをお迎えです。4回目のねらいを習得する為のプログラムに沿って講座が開始。まずは、アイスブレイク。「わたしはだれ?」…自分の背中に貼った生き物を相手に質問して当てます。ポイントはどんな質問(問いかけ)をすれば、自分の背中に貼ってある生き物が何かを引き出せるか。何度も繰り返しながら目的に到達するのですが、楽しみながら、自らのコミュニケーションをふりかえりました。また、共に生きる(地域)社会のための参加型についても学びました。実際に「みよし町中華街構想」をロールプレイし、解決方法を探りました。グループ5人になり、登場人物の役割を振り分け、役割上の立場に成りきって自由討議しました。メンバーからは、『多文化社会で生きるためのロールプレイがおもしろかった。正反対の意見を持った人が同合意形成していくかはじめは想像できなかったけど、話すことでできることがあるので、話す場で自由に話せることは大切だと思った。』『ロールプレイではすんなり通った意見も実際はこんなにスムーズにはいかないでしょうね。反対意見もあるだろうし、まとめ上げるのは大変だと思った』などの感想がありました。最後に参加型の可能性とファシリテーター&コーディネーターの役割を再確認して講座を終えました。メンバーの熱き心がきえちゃんの心を震わせたようです。きえちゃん、メンバーともに感謝です!
本日(9/18)、通常業務を開始しています。
公開:
要旨: 9月18日(月・祝)、通常業務を開始しています。
まちづくり担い手講座 ファシリテーター&コーディネーター養成ステップアップコース【第3回】
公開:
要旨: 2017年8月19日(土)12:30〜16:30第3回 「みんな違ってみんないい」多様性と心の同一性を感じてみよう 〜話し合いは話し愛、参加型のワークショップ手法を活用しよう〜参加者:11名2017年度まちづくり担い手講座3回目を開催しました。講師はNPO法人NIED・国際理解教育センター研究員、愛知学院大学非常勤講師のきえちゃん(平野 木惠氏)をお迎えしています。また、会議室を和ませてくれたのは、折り紙で使った涼感たっぷりの朝顔と元気に鳴くセミたちです。私たち受講生を応援して鳴いているようです。3回目の学習のねらいは、?人の多様性と心の多様性を感じる?人を元気にするコミュニケーションスキルを学ぶ?ノウハウからドゥハウへ体験的に学ぶ?よりよいコミュニケーションのポイントとファシリテーター&コーディネーターにとって大切なことを確認するの4つです。誰にでもある喜怒哀楽が、個々によって捉え方が違い、感じ方も異なることを体験しました。「みんな違ってみんないい」の意味を実感しました。また、ワークショップで大切なことは、発散と収縮することであり、ファシリテーターにとって大切なものは何!!と指標を作ることが収縮に当たり、後から自分のファシリテートをふりかえるチェックシートになることを学び、本日の講座を終了しました。 講座の回が進むに連れて、受講生の表情が明るく、生き生きとしてくるのを感じ取ることが出来ています。
7月度あいぷらミニ講座 活動のご紹介
公開:
要旨: 7月は7講座が行われました。講座の様子をご紹介します。◆2017年7月8日・15日・22日(土)10:00〜11:30ミニ講座:ゆるゆる太極拳 講師:神谷 ルミさんゆったりとした動きで、普段使わない筋肉や関節を柔軟にして肩こり・腰痛の予防や解消の効果を目指してます!!でも、手、足、身体の動きがバラバラになってしまいます…◆2017年7月13日(木)10:00〜12:00ミニ講座:おりがみで遊ぼう! 講師:斉藤 まさ子さん今回はカメさん、かさを作りました。カメさんとかさの作り方はよく似ているんですよ。◆2017年7月14日(金)10:00〜12:00ミニ講座:AGE測定会◆2017年7月16日(日)13:30〜16:00ミニ講座:プアナニアロハ 講師:川崎 京子さん初めてのフラダンス講座「プアナニ・アロハ」さんとアロォ〜ハァ〜ホワァ〜ンとした音楽に誘われて、サポプラはハワイに変わりました。世界一美しい踊りと言われるフラ。ハワイの伝統的で神聖な踊りだそうです。◆2017年7月25日(火)10:30〜11:30ミニ講座:笑いヨガ みっちゃん「ただ笑うだけ」のエクササイズ!ホッホッ!!ハッハッハ!!!納豆笑い、乳しぼり笑い、あいうえお笑い今日も笑いました〜
まちづくり担い手講座 ファシリテーター&コーディネーター養成ステップアップコース
公開:
要旨: 2017年7月15日(土)12:30〜16:30第2回 学び合う仲間の関係づくり 〜対等な参加と安心の場で自分を啓(ひら)く〜参加者:13名2017年度まちづくり担い手講座2回目が開催されました。講師はNPO法人NIED・国際理解教育センター研究員、愛知学院大学非常勤講師の平野 木惠氏(ニックネームきえちゃん)をお迎えしています。また、2回目の飾りつけは折り紙で使った金魚さん達!小さなお池に涼し気に泳いでいます。2回目の学習のねらいは「共に学び合う仲間となるための参加型グループアクティビティを体験してみよう」です。そのアクティビティとして「ラボラトリー方式」のワークを体験しました。ラボラトリー方式とは、人間関係(自己理解、他者理解、グループダイナミックス、リーダーシップなど)を学習者(参加者)自らいろいろ試み(実験し)ながら学ぼうとする学び方です。1グループ4人で、?働きかけ人(グループファシりテーター) ?話し手A ?話し手B ?観察者の役割を決め、テーマは「今の気持ち」です。1サイクル34分間で4サイクルを行い全ての役割を体験しました。それぞれの役割には大切な意味があることを学びました。受講者の声です。「ラボラトリー方式の役割は、人によって得手、不得手があると思うが、どれも一通り体験してみなければ、わからないものですね。私は聞き役が得意ですが、自分から話すことは不得手かなと改めて思いましたが、話す側の気持ちも分からないと、良い聴き手にはなれないと感じます」 大変、中身の濃い、充実した4時間を仲間と共に過ごせたと実感しています。