FAQ(よくある質問と回答)

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(2007/06/09 安城ホームニュース) 信じるに値する未来を
   安城市民活動センター(わくわくセンター)1万人来館記念講演が秋葉いこいの広場で開かれ、民間で宇宙開発に携わるカムイスペースワークス代表取締役・NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター理事の植松務さん(40)=北海道赤平町=が講演しました。
 子どもたちを含む約30人が出席。植松さんは「宇宙の夢がつくる ひと と まち」を主題に、ハイブリッドロケットや小型衛星、個人名義としては世界唯一となる無重力実験装置の開発や製造などの取り組みを紹介。宇宙ロケットに関する素朴な疑問など、わかりやすく説明していました。
 「夢は1つではない。たくさんあっていい。大人が信じられるような夢を実現したい。信じるに値する未来をつくっていきたい」と植松さん。公演の合間に質問した錦町小2年の山岡蒼司君は「楽しかった。人工衛星のことがわかってうれしかったです」と話していました。
 講演後は植松さんを囲んで、参加者有志による懇談会も催され、教育問題や人生観まで話題が尽きることはありませんでした。
(2007/03/09 中日新聞) 登録団体の連携醸成へ 来場1万人超す
市民活動の拠点として二〇〇五年一月にオープンした安城市大山町の安城市民活動センター(通称・わくわくセンター)の来場が、一万人を突破した。開所から二年二カ月。少しずつ利用者が増える一方で、市民団体同士の協力など課題も見えてきた。(宇佐美尚)
センターに登録しているのは、二月末現在で二百十九団体。福祉や環境、子育て、まちづくりなどさまざま。オープン当初の四倍ほどに増え、「市内の主だった団体は大半が登録してくれた」と、センター長の野村剛生さんは胸を張る。登録団体は、センターの印刷機やミーティングスペースなどを無料で利用でき、ホームページを使った情報発信も可能だ。
市民活動を盛り上げるため、野村さんは「団体の集約はある程度の形になった。団体同士をどうつなぐかがポイント」とみる。実際、一月から始まった防災の市民講座は、講座企画などを手掛ける団体と、防災活動に取り組む団体の協力で実現した。
 ただ、実際に利用する団体は「登録しているうちの半数くらい」で、複数の団体が互いの活動内容を知り合う機会は少ないという。
現在、活動内容を発表する催しや、異なる分野の団体が一つのテーマで議論するパネルディスカッションなど、団体同士の交流を深めるアイデアが出ており、野村さんは「これからは、さまざまな人を引き込んでいく仕掛けに力を入れたい」と意気込んでいる。

(2007/01/27 安城ホームニュース) 利用しやすいセンターへ
  安城市民活動センター(愛称・わくわくセンター)では、センターの適正な管理及び運営を図るため、運営委員会を設けています。
 運営委員はセンター登録団体からの公募委員をはじめ、市民活動に関わるさまざまな立場の方々10名で構成されています。昨年12月には第1回の運営委員会を開催し、委員長の太田克子さん(ボランティア連絡協議会会長)、副委員長に小鹿登美さん(さんかく21・安城会長)が選出されました。
 委員の方々からは「わくわくセンターの貝瀬地は、安城市が「市民が主役」を具現化したよい例である」、「団塊の世代でこれからNPOを立ち上げたいと思う人もいるので、その人たちに支援できる体制を整えるべき」、「資料作成や情報収集、発信に活用させてもらっている。あとは、落ち着いて会議のできる場所がほしい」などの積極的な意見が飛び交い、わくわくセンターへの期待の高さを感じました。わくわくセンターはオープンから3年目。これからも皆さんの声を反映し、これからも皆さんの声を反映し、利用しやすいセンターにしていきたいと思いますので、ぜひセンターの運営や市民活動に関するご意見をお寄せください。スタッフ一同お待ちしております。

(2007/01/27 安城ホームニュース) ネットでPR
   わくわくセンターでは、市民活動をインターネット上で公開しています。自分たちの活動やイベント、ボランティアの募集など、広くPRできます。
 情報サイトをより便利に使っていただけるように、「あんじょう市民活動情報サイト」の利用説明会を開催しています。パソコン操作が苦手という方でも安心です。原稿やチラシ、写真などを持ってきていただければ、登録方法、団体の活動紹介ページをスタッフが説明しながら一緒に作成します。個別対応のため、希望される方は事前にお問い合わせください。
 開催時間は午前10時−11時30分、午後6時30分−8時。希望の時間帯を選んで参加してください。また、時間があわないようであれば相談に応じます。

(2006/11/25 安城ホームニュース) 資料作りに困ったら?
  市民活動をしていく上で、資料作りのための機器や機材がなくて困ったことはありませんか?
 わくわくセンターは団体・個人登録をすると、会報やチラシなどを作るための機器や機材を利用することができます。今回は、わくわくセンターの便利な作業スペースについて紹介します。
 まずはパソコンを使ってチラシなどの原稿を作成する際に、スタッフが相談に応じます。作成したものを印刷し、紙折機で3つ折りのリーフレットなどを作ることができます。
複数枚ある原稿は、丁合機で整理することも。さらに電動ホチキスや製本機を利用すれば厚みのある資料も効率よく作ることができます。ほかにも屋外での掲示などにもぴったりなA3サイズ対応のラミネーターを完備しています(フィルムは持ち込み)。
 また、館内のみの利用に限りますが、プレゼンテーションなどに役立つプロジェクターとスクリーンの貸し出しもしています。※いずれも事前予約ができます。

(2005/06/25 安城ホームニュース) 多彩なイベントを開催
 安城市民活動センター(愛称・わくわくセンター)では、多彩なイベントを開催しています。
 1つは、交流の場として開かれる「わくわくサロン」。市民活動に携わる著名な方々をゲストに迎え体験談や活動への熱い思いなど、普段はなかなか聞けないような話を披露していただきます。
サロンの後半には、ゲストと参加者が気軽に話し合える質問コーナーも。隔月開催(次回は8月)なので、お見逃しなく。
 もう一つは、毎回好評の「スキルアップ講座」。みなさんの活動のヒントになる内容を、その道のプロから学びます。次回7月24日(日)は午後1時からは
「ベストスピーカーとしてのコツ〜印象に残る話し方のポイントをつかめ!」をテーマに開催。キャッチネットワーク編成部の高山さおりさんが講師を務めます。

(2005/05/28 安城ホームニュース) 市民活動のサポート拠点
 今年1月5日に大山町の秋葉いこいの広場レストハウス内にオープンした
「安城市民活動センター」(愛称・わくわくセンター)。
”あたらしいことをはじめよう!”を合言葉に市民活動のサポート拠点として、
生涯学習や青少年活動、NPO、ボランティアなどの促進を支援。
現在では約60団体が登録、利用しています。
 センターを利用するメリットは、市民活動に関する相談が気軽にできること。
安城を中心とする活動団体の情報、活動の効果的なPR方法、自分が興味を持つ活動探しなど、
どんなことでもスタッフが相談に応じてくれます。
 自分たちの活動を広くPRしたい、資料作成や打ち合わせ場所に困っている皆さん。
また、これから新しく活動を始めようと考えている方。気軽にお訪ねください。