FAQ(よくある質問と回答)

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(2008/02/23 中日新聞) 貧しくとも心豊かに ラオスなどへ絵本
 アフガニスタン、カンボジア、ラオスの各国に絵本を送るボランティア活動が二十一日、刈谷市寿町の市民活動支援センターであり、参加者が各国の言葉に翻訳された訳文シールを日本の絵本に切り貼りした。
 この日は、二十一日に続く活動で、十人の市民らが参加。あらかじめ用意された訳文シールを台紙から切り抜き、印刷された日本語の上に一枚ずつ重ねた。
 地域で読み聞かせ活動をしている市内の林節子さんは今年で二回目の参加。一緒に来た知人にも貼り付けを教えながら、「恵まれない環境の子供たちにも、心豊かな人に成長してほしいですね」と話していた。
 このボランティアは、東京都に本拠を置く社団法人シャンティ国際ボランティア会の活動に協力し、昨年から同センターが始めた。二十三日にも活動日を設け、五十冊ほどを送る予定だ。

(2007/10/02 中日新聞) 「刈谷市民ボランティア支援センター」
 愛知県刈谷市の市民グループや民間非営利団体(NPO)が登録する「刈谷市民活動支援センター」。センター長の牧野清光さん(六四)は「ボランティアをする側と、受ける側の架け橋に」と使いやすさを心がけ、二〇〇三年の開設当初から「情報サイト」で登録団体の活動をきめ細やかに紹介している。
 登録団体は開設当初の六十三からほぼ四倍の二百四十一に増えた。福祉関連の団体が多いが、商店街や企業内ボランティアサークルも参加。サイト上ですべての団体の活動内容や最新のイベント情報を調べることができ、各種イベントへの参加もサイト上で申し込めるのが特徴。個人会員の場合、自由な時間に申し込みができ、参加の可否はメールで本人に届く。
 サイトをきっかけに活動した市民が、自分の地域で新しい団体を発足させる例も出てきた。牧野さんは「ボランティアやまちづくりなどへの市民意識は高まっている。市民が自立して活動できるよう、ほんの少し背中を押してあげられるような場になればいいですね」と話している。

(2004/02/28 刈谷ホームニュース) NPOのノウハウなど生かし
 109BOX(市民ボランティア活動支援センター)は、市から委託を受けた特定非営利活動法人「NPO愛知ネット」が運営しています。
 NPO愛知ネットは2000年の設立。安城市に事務所を置き、防災・災害救援事業、まちづくり事業、パソコンや情報ネットワークの活用支援などに取り組んでいます。
 地域に根ざした活動を続けていること、携帯電話を利用した安否確認システムを開発するなど実行力があること、ITを活用した情報収集発信能力に優れていることなどが評価され、109BOXの運営を手がけることになりました。
 市が描いたボランティア支援センターの構想を、NPOが積み上げてきたノウハウ、機能、ネットワークを生かして具体化する−市内の施設運営方法としては新しい試みです。
 スタッフは7人。NPO設立支援に実績を持つ人、企業ボランティアで活動してきた人、ITに強い人、情報誌の作成が得意な人など多彩な顔ぶれ。2人ずつローテーションを組んで勤務しています。
 そうそう、紹介が遅れましたが、この連載のカットに使用している「ぼらっちくん」もスタッフから生まれたキャラクター。ボランティア・をってぃんぐという造語からの命名です。熱意と心意気、それに加えて遊び心も忘れずに。スタッフは張り切っています。

(2004/02/21 刈谷ホームニュース) HPで新鮮な情報を発信中
 刈谷市民ボランティア活動支援センターの大きな特徴は、インターネットによる情報発信です。二つのHP(ホームページ)を運営し、ボランティアに関する多彩な情報を提供しています。
 「刈谷市民ボランティア活動支援センター」のHPは「センターの紹介」「利用状況」「スタッフ当番表」「書籍情報」「ボランティア・NPOの基礎知識」などのメニューで構成しています。
 「何でも掲示板」では、皆さんから寄せられた質問、それに対するスタッフの回答、あるいは一般からの投稿を掲載しています。「イベントカレンダー」では、センターで行われるイベントや講座を紹介し、参加の申し込みもできるようになっています。また、メールマガジンも月1回発行し、新鮮な情報をお届けしています。
 もう一つのHP「かりや市民ボランティア活動情報サイト」は、センターを利用する登録団体の情報を整理して発信しています。
 「イベントを探す」では、各登録団体が主催する催しを知ることができます。「ボランティア募集中」では、活動の内容や日時を紹介し、受け付け機能も備えています。登録団体を紹介するコーナーもあります。
 インターネットに不慣れな方もたくさんいらっしゃると思います。HPを見たいけどどうしていいかわからない。そんなときはセンターのスタッフにご相談ください。利用方法などを説明します。

(2004/02/14 刈谷ホームニュース) 便利な機能、豊かな情報、利用無料
 市民ボランティア活動支援センター「109BOX」は、ボランティア活動を支援するための機能と設備、情報スタッフがそろっています。利用方法を紹介します。
 交流スペース、図書コーナー、ボランティアやイベントの情報コーナーは、どなたでも自由に利用、閲覧できます。インターネットに接続できるパソコンも2台あり、ボランティア情報サイトにアクセスできます。
 具体的なプランは持ってないけれど、これからボランティアを始めたいという方も多いかと思います。109BOXをボランティア活動の窓口として活用してください。
 109BOXの機能をフルに活用していただくためには登録をお勧めします。ボランティアを行う団体で、代表者が市内在住、または在勤であれば原則としてOKです。すでに116団体が登録しています。個人登録も受け付けています。
 登録していただくと、印刷機、製本機、紙折機などを備えた作業スペースが無料で利用できます。用紙は各自で用意してください。数に限りがありますが、団体の保管庫として、また郵便・FAXの受け取りに便利なロッカーやメールBOXもあります。
 18席の談話スペースは打ち合わせなどに利用できいます。利用者同士のふれあいが広がり、ボランティアの輪が大きくなっていくのが109BOXの願いです。

(2004/02/07 刈谷ホームニュース) 気軽に入って見学してください
 109BOX(じゅーくぼっくす)は刈谷警察署の南にあります。平屋の地味な建物です。フェンスに掲げた手作り看板を目印にしてください。駐車場は15台ほどのスペースがあります。
 中をご案内しましょう。入口の扉が二重になってい入りにくいかもしれませんが、開館時には「やってます OPEN」の看板を掲げていますので、どうぞ気軽に扉を開いてください。
 初めてのところって、ちょっと緊張しますよね。ですから、「おはようございます」とか「こんにちは」とか、スタッフが声をかけるようにしています。リラックスしたら、一度は中をぐるっと見て回ってください。約150平方メートルのこぢんまりした建物ですが、いろんな工夫があって、なかなか楽しいですよ。
 入ってすぐ左手の壁面はボランティア情報コーナーになっています。ボランティアの募集案内が掲示してあります。右側に少し歩くと、ロッカーとメールBOXが並び、印刷機などを備えた作業スペースがあります。右手の奥は18席の談話スペースになっています。
 真ん中は交流スペース。三角のテーブルが柔らかな雰囲気を作っています。受付相談スペースには常時2人のスタッフがいます。その隣の情報スペースには利用者用のパソコンが2台置かれています。
 利用方法については次回からご紹介します。

(2004/01/31 刈谷ホームニュース) ”ボランティアのコンビニ”です
 「109BOXノート」と題した連載を始めます。109BOXは「じゅーくぼっくす」と読んでください。昨年10月、寿町にオープンした刈谷市民ボランティア活動支援センターの愛称です。
 開館は午前10時−午後9時。で「じゅーく」というわけです。「BOX」には、多くの人が集まる場、いろいろなものがいっぱい詰まっている所、という意味が込められています。
 昔。飲食店などにジュークボックスが置かれていました。中にレコード盤がたくさん並んでいたあれです。このへんのニュアンスはなんとなくわかっていただけるのではないでしょうか。
 ひと口でいいますと、109BOXはボランティアをしている人、これからしたいと思っている人、ボランティアを求める人の架け橋になり、活動を支援する施設です。ここには情報があり、作業場があり、出会いがあります。気軽に利用できる便利な”ボランティアのコンビニ”というのがキャッチフレーズです。
 新聞に”ボランティアのコンビニ”と紹介されたためか、先日、弁当を買い求めに来られた方がありましたが、おにぎりとかおでんは販売いしておりません。念のために。
 109BOXを通して、ボランティアに関する様々な情報を提供していくことが、この連載の目的。

(2003/10/02 中日新聞) 刈谷に支援センター
 刈谷市民ボランティア活動センターが一日、同市寿町にオープンした。「ボランティアのコンビニ」を合言葉に、各分野のボランティア情報を提供するなどして、市民が活動の輪を広げるための拠点施設になる。
 刈谷署のすぐ南で、市が倉庫として使っていた施設を改装した。管理、運営には、市の公募で選ばれた特定非営利活動法人「NPO愛知ネット」が市の委託を受けて当たる。
 センターは福祉、環境、国際交流など市内の各種ボランティア団体に登録してもらい、活動内容などをパソコンで紹介する。登録したボランティア団体はセンターの印刷機や製本機、ロッカー、談話スペースなどを無料で利用でき、他の団体との交流機会も生まれる。一般の人たちは各団体の情報を得て入会の参考にしたり、活動を依頼したりできる。
 センターにNPO愛知ネットの担当者二人が常駐し、相談に応じたり助言したりもする。利用は毎日午前十時から午後九時まで。毎週月曜と年末年始はお休み。お問い合わせは同センターへ。

(2003/09/30 中部経済新聞) 市民ボランティアの新拠点
  【刈谷】「ボランティアの”コンビニ”が開館オープン」−。刈谷氏は十月一日から、刈谷市寿町一ノ四〇九に市民ボランティアの新たな活動拠点「刈谷市ボランティア活動支援センター」をオープンする。
 センターでは、市民ボランティア活動の支援と、市民協働型まちづくりの推進を目的に、従来まで分散していた市民ボランティアの情報を一元化し、それをインターネット上などで、一般に提供していく。また、施設内には各種資料の閲覧コーナーや相談窓口、交流および作業スペースなどを設け、多くの活動団体の利用を見込む。
 また、センターの管理運営業務は安城市内の特定非営利活動法人「NPO愛知ネット」(天野竹行代表)に委託する。刈谷市が公共施設をNPO法人に委託するのは初めて。
 施設休館日は毎週月曜日および年末年始。利用は無料。開館時間は午前十時から午後九時まで。

(2003/09/27 刈谷ホームニュース) 市民ボランティアの”コンビニ”が誕生
  寿町に10月1日(水)、「刈谷市民ボランティア活動支援センター」がオープンする。市内で活動するボランティア団体の活動情報の収集や発信などを行い、各団体の交流を深めるのが目的。
 鉄筋コンクリート造り平屋で約150平方メートル。「交流」「情報」「作業」「受付相談」「談話」などのスペースに分かれており、簡単な打ち合わせができる場所やインターネットが使用できるコーナーなどがある。印刷機や製本機などを備え、資料が作成できる部屋も設けた。
 また、市内ボランティア団体の情報を一覧できる「市民ボランティア活動情報システム」を導入。登録団体が行うイベントやサービスの情報をインターネットで発信し、ボランティア募集の受付なども行う。
 同センターを利用できるのは、ボランティアに関心のある人、すでに公益的なボランティア活動を行っている団体や個人。
 各団体あての郵便物を保管するメールBOXやロッカー、打ち合わせができる談話スペースなどは登録団体のみの使用となっており、事前の予約が必要。
 利用無料(コピー機などは有料)。会館は午前10時−午後9時。10月1−5日まで、「市民ボランティア活動情報システム」の登録や使い方などを説明する。